BMI

BMI指数とは

Body Mass Indexの頭文字をとってBMIと呼ばれているものとは、身長及び体重の数値をBMI計算式にあてはめて数値化します。

計算結果はBMI指数と呼ばれ、その値によって標準体格や肥満具合などが判定される方法です。

最近の健康診断などでも多く採用されており、診断結果にも明記されていたりする健康状態の参考判断材料として使われています。

BMI計算式

BMI指数を知るための計算方法は以下の式を利用します

BMI指数 = 体重 ÷ 身長 × 身長

身長158センチ、体重55キロの人の場合は【 (55÷(158×158))×10,000=22 】

BMI

ダイエット日記: 2008年6月アーカイブ

BMI指数

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080617.jpgBMI指数を参考にダイエットの目標体重を設定してみるのはいかがでしょうか?ダイエットをスタートする時に目標とする体重などを決めて目標達成に向けて食事や運動を取り入れながら日々努力をする人が多いと思います

目標とする体重の決め方は?

参考にしている体重は何を元にしていますか?標準体重などを基準にしていることが少なくないようです。BMI指数とはその基準体重を計算する一つの方法です。身長と体重から簡単にBMI指数を知ることができます

BMI計算式は

BMI指数=体重÷身長の2乗

です。計算例はこのホームページサイトのトップページに公開しています。指数の参考表も合わせて参考にしてみて下さい。トップページはこちら

身近にパソコンがあってエクセルなどの表計算アプリケーションを使える人であればBMI指数の計算式を自動で計算できるように設定してみるのもおすすめです。

身長と体重を入力するだけで簡単に現在のBMI値がわかるように設定しておくのです。また、関数やマクロを使える人はより細かい設定をすることでBMI数値の変化などをグラフ化したり、ビジュアル化したりして目標管理ツールとして導入してみるのも一つではないでしょうか

最近は健康診断の結果票などにもBMI値が記載されていることも多くなっていますし、医師の問診などでもBMI値が参考とされ体質改善の指導に使われることも少なくないようです

体調を崩してしまいそうな無理のあるダイエット目標ではなくBMI計算を基準とした標準値を参考としたダイエット目標にするのも一つの選択肢ではないでしょうか 

 

080614.jpg

今回のダイエットは基礎代謝量を増やすことを第一目標としているので毎日、筋トレをしています

スタートをしてから1週間ほどが経ちますが少しだけ体重が落ちてそのままキープ状態となっています。

体調も崩すことなく継続できています

どちらかというと体調については良くなっている気がしてスタート前は目まいや息切れなど疲れが出やすかったのが、なくなっているのです。

後は体重が落ち始めてくれるのを待つのみです

しかし、1年以上もこれといった運動をすることなく、だらだらと過ごしていた体はたるみきっていて思うようには活動をはじめてくれないようです。

 

過去のダイエットはスタート直後はグーっと 体重が減っていくことが多かったのですが今回はそのラインにたどり着くまでに苦戦をしそうな予感がします。

筋トレは手抜きをせずに正確に丁寧に朝と晩に実行しているので脂肪が燃焼されて筋肉に変わってきているハズですし、自分自身でも感じることができます。

筋肉は脂肪比較して重いそうです

ですから、体重を計った時に全く減っていなくても、あまり気にする必要はないのです。逆に運動して食べる量を減らしても体重は増えることもあるのです。ダイエットをスタートしたばかりであれば尚更おかしい事ではないと考えます。

女性はダイエット方法として筋トレを嫌う傾向にあります。ムキムキになったり、太くなってしまうことに不安を抱くようです。しかし簡単にムキムキにはならないです。基礎代謝をあげることはダイエットに効果が大きいことであると考えます。

器具を使ったものではなく、腹筋運動やウォーキング運動で基礎代謝量は増えるので継続して頑張ってみてはいかがでしょう

080612.jpg

過去のダイエットで目標の体重まで落とすことが出来た方法を考えてみると摂取カロリーを減らすことよりも消費カロリーを増加して脂肪を燃焼させる方法の方が自分の体質や生活スタイルにマッチしているようですので、今回のチャレンジにおいてもエネルギーの消費を重点としたダイエット方法で目標を達成していくことにしました。

 

摂取カロリー<消費カロリー

 

摂取しているカロリー(エネルギー)が消費するカロリー(エネルギー)よりも少なければ痩せる。逆に摂取カロリーが消費するカロリーよりも多くなれば太る

という基本的な部分を再度、頭の中に常駐させてエネルギーを燃焼させていきます。

 

具体的にエネルギーを消費させる方法は?

やはり、基礎代謝量のアップです

基礎代謝量を増やすことはエネルギーの消費に効果が抜群だからです。そこで今回のダイエットは以下にあげたものを実行することに決定しました。

☆筋肉トレーニング(腕立て伏せ、腹筋運動、背筋運動)

☆ウォーキング(最低20分以上の有酸素運動)

☆ビリーブートキャンプ(ビリーについては後日の記事でアップする予定です)

その他にもエレベーターやエスカレーターを利用せずに階段をつかって上り下りするとか、出来るだけ早足で歩くとか日常生活時で実行可能なものも取り入れていきます。

体重が増えた一つの原因として「運動不足」があります

たるんで衰えてしまった筋力を起こして鍛えなおして基礎代謝をまずはあげていく。

以上が今回のダイエットのベースにします。その基本にプラスしてダイエットを加速できるものを随時導入していき効果の検証もしていく予定ですので今後も当ブログをよろしくお願いいたします

身長を基としたBMI計算による標準体重と基礎代謝量の参考値一覧

身長
〔cm〕
標準
体重
〔kg〕
基礎
代謝
〔kcal〕
145 46 1,158
146 47 1,173
147 48 1,188
148 48 1,205
149 49 1,220
150 50 1,238
151 50 1,255
152 51 1,270
153 52 1,288
154 52 1,305
155 53 1,323
156 54 1,338
157 54 1,355
158 55 1,373
159 56 1,390
160 56 1,405
161 57 1,425
162 58 1,443
163 59 1,463
164 59 1,480
165 60 1,498
166 61 1,515
167 61 1,535
168 62 1,553
169 63 1,570
170 64 1,590
171 64 1,608
172 65 1,628
173 66 1,645
174 67 1,665
175 67 1,685
176 68 1,703
177 69 1,723
178 70 1,743
179 71 1,763
180 71 1,783
181 72 1,803
182 73 1,823
183 74 1,843
184 75 1,863
185 75 1,883
186 76 1,903
187 77 1,923
188 78 1,945
189 79 1,965

年齢や性別、職業等の個人差があります。参考値としてお使い下さい

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